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ヒーリング能力について【その2】

ヒーリング能力について【その2】

スピリチュアルヒーラーであるイギリスの「ベティ・シャイン」さんの著書に記されている ヒーリングについての最も基本的で大切な考え方が書かれている箇所がありますので転載させて頂きます。

治療【ヒーリング】

        
だれでも霊的能力を持っており、だれでも治療をすることができるとよく言われる。これはおそらく本当だろうが、片手間でほなく本当にヒーラーないしは治療師としてやっていくことができるかどうかは別問題である。

このごろは治療能力を開発するための道場や講座がふえてきているが、私の考えはこうだ。もしあなたが治療師になるよう運命づけられているのなら、治療能力を身につけようと追いかけまわす必要はない。むしろ治療能力の方があなたを追ってくるだろう。

治療師の看板をかけることができるようになるにはあり余るほどの治療力がなくてはならない。さもないと重症の患者が相手の場合はどうすることもできなくなるだろう。

もし治療を一生の仕事としようと思うのなら、まず第一に、ほかの生き方はしたくないのか自分に問うてみなくてはならない。なぜなら、治療をし出すと治療一色の生活になるからだ。

私としては若い人にほ治療師になることをすすめない。若い人はまず自分のために生きるべきだと思うからだ。たくさん悲しい目にあい数々の悩みごとを克服してはじめて治療師に必要な思いやりが出てくる

(治療師はこういうストレスを経験しているためにチャクラが信じられないほど広く開いており、その結果いつでも生命力を吸い込んだり出したりすることができる。)

けれども、だれかが友だちや家族の者にヒーリングを施そうとしているのを止める権利はだれにもない。考えてもみてほしい。子供とか家族の者が病気のとき、それをよくするのは薬や医学だけではない。友だちや親戚の者が与えてくれる世話や愛情こそが大事なのである。

愛情や思いやりの気持ちを持つとチャクラが開いてエネルギーが流れこみ、それを病気の人に与えることができるのである。ぜひ分ってほしいのは、これはなにも難しいことではないということである。

チャクラについての本を読んだり行をしたりすればチャクラを開いたり閉じたりする方法は分る。私の見るところ、チャクラを開く方法は一つに集約される。それは相手を思いやる愛情である。

自分のことばかり考えるのをやめ他の人を助けようと思い始めると、心が広がりチャクラが開く。そうするとたいていの場合そこからありあまるほどの生命力が入ってくる。

手を使って治療をするのなら、手が直観的に動くがままにしなさい。が、実際に手をあてて治療するにしろ、相手に治療を施しているところを頭の中で、想い浮かべているだけにせよ、治療していることに変りはない。

だれでも自分が大事にしている人に遠隔治療を施すことができる。いちばんいい方法ほ霊に向かって「どうか力を貸してください」と言うことである。そうすると助けが与えられていることが分る。同時に、テレパシーで患者に、「私ほ霊に助けを求めました。あなたは助けを受け取るでしょう」と言っているところを想像しなさい。あなたがするべきことほそれだけである。思考は行為なり、なのだ。

ぜひとも心に留めておいていただきたいのだが、遠隔治療をするとき一生懸命になったり力をこめたりすると心のエネルギーが縮まってしまい、目的地にまで届かない。遠隔治療の仕方を教えるときに一番大変なのは、力を入れないようにということを分らせることである。

はじめて遠隔治療をする人はたいてい、心のエネルギーが遠くへ飛ぶだけで、目的地に届かぬままと切れてしまう。私はほほえみながら、「一所懸命やったのね。今度は一所懸命にならないようにしなさい」と言う。

すると相手は少々あきれた顔で私を見る。そこで私は、熱中してやらないようにするのが難しいのは分りますが、のぼせてやるとエネルギーがうまく飛びません、と説明しなければならなくなる。

そのあと、今度は一所懸命しないようにすると、心のエネルギーが勢いよく飛び出す。思考にはずみをつけないようにすればするほど思考は速く飛ぶことを覚えておいてほしい。

治療を施したあとチャクラを閉じるためと称してきわめて複雑な行を教える者もいる。治療能力や霊能力を用いようとするときはちゃんと接地(アース)しておくことが肝要だが、非常に簡単な方法で接地できるのである。お茶を入れるとか皿洗いをするといったような普通で自然で現実的な活動はいつのまにかチャクラを閉じる。庭いじりをしたり手紙や書類を書いたりすることも有効である。「電気代をはらわなくてはいけない」と思うだけでもよい。これはなによりもはやく接地させてくれる。

言うまでもないであろうが、生命力を過剰に持っていながらそれを治療に用いたくない場合は、こうした接地活動が特に重要性を帯びてくる(体がほてる、気が遠くなる、脚がよろよろする、手がひりひりするなどの徴候が出たら接地活動をしなければならない。)

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