最近、タッピングセラピー EFT と合わせ注目しているものがあります。病気と考えられる心理的原因といわれる特定の感情が特定の臓器に影響を及ぼす事についてまとめられた資料です。アファーメーションの母として知られる ルイーズ・L・ヘイ さんの著書にそれらが丁寧にまとめられています。

ルイーズ・L・ヘイさんは、生後四ヶ月で両親が離婚、再婚、5歳でレイプ、折檻などの虐待を受け、成人してからファッションモデルとして活躍し、その後結婚し離婚。そしてガンの告知を受け、ガンは根深い恨みから身体を蝕んでいく病気であることを自覚、子供の頃に経験した怒りや恨みを無くすこと、やアファーメーションによる言葉の力、そして自然療法による健康回復に全力を尽くし、ガンを克服・・という経歴を持った1925年生まれの女性です。

この方の壮絶な体験から、まとめられた 病気と考えられる心理的原因の一覧はとても参考になります。これらの病気の原因となる負の感情を EFT で手放していき、合わせて氣功していく事でより早い改善を図る事ができるのか? 日々の臨床の中でお客様のご協力のもと試していきたいと思っています。