浄心療法についてお客様にお伝えしたい事

土地や家、お墓などの浄心療法をご希望されるお客様にお伝えさせて頂きたいと思い記事にしました。

元々は 他の霊能者さんに浄霊で多額の料金を取られても解決しなかった方々が何人も当院にご相談があったので院内で行う浄心療法だけでは無く土地や建物、お墓などにもさせて頂く様になりました。

その事から出来るだけ安価な料金で設定していますので多くのお問い合わせがありますが、正直な所どんなに料金を戴いたとしても やりたくないのが本音です。

依頼して来た方は家や土地の浄心療法をやりたくても、他のご家族は その事に懐疑的で思いっきり疑っていて・・・、

金儲けのインチキが来た。。。と言う敵意むき出しの酷い態度をされたり、ある時には私に向かって塩を撒かれた事もあります。

「問題の家族が出かけているので、とっとと早くやっちゃって・・・すぐに帰って下さい。。」と言う対応をされる事もたくさんあります。また、不思議とお客様がその様なケースの場合どんなに施術者が頑張っても憑依や霊障が解決しない事が多い様に思います。

私としては、毎回そんな対応をされながら、低料金で、私自身への心身へのダメージを受けながら、浄心療法をやるのは出来ればやりたくないのが本音です。

私に浄心療法を教えてくれた先生はそれらの事もあるのか??、仏壇33万。 お墓33万。 家33万。 土地33万。と それぞれに多額の料金を戴く形にしているみたいです。
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私は出来れば高額の料金を取る事はしたくは無いので、本当にご理解して頂けるお客様で 本当にお困りになっている方にさせて頂く形にして浄心療法のメニューも目立たぬ様にひっそりと掲載しているだけにしています。

 

本来、憑依や霊障は自分自身で解決するものです。

生まれて来た目的は魂レベルの向上ともう一つ。それは見えない世界の方を救わせて頂く事だと長尾先生はおっしゃっておられたそうです。

だからあの世へ帰ったら絶対に出来ないのが闇の世界におられる方をお救いする事だそうです。これだけは肉体を持ち、生きている人間にしか出来ない事です。

悪い土地に住んでいても住む人達が正しい生き方をしていれば、やがてその土地は浄化されていきます。人は本来、真理に目覚め、正しい心の有り方や正しい生き方をすれば、憑依を解消でき、見えない世界の方を救えるのです。

繰り返しますが、例え良くないとされている土地であったとしても、そこに住む方が正しい生き方をしていれば、やがてその土地は浄化されていくと長尾先生は語られていました。

つまり私達肉体を持つ人間は、常に見えない世界からの影響を受け、仮に憑依があったとしても、自らが学び、正しき事を実践していく事で、憑依していた霊達も一緒に真理を学び、理解し、やがて人への憑依を止めて光の世界に帰っていく。。それこそが、自力での霊現象の解決法で本来そうでなくてはいけません。

根深い問題の家系に生まれて来る事も、それらの問題を通して学んでいく必要のある人生をプログラムして生まれて来ているのかも知れません。。。その事で見えない世界の方々も救われていく。。。

それらを理解していれば、第三者が行う救霊と言うものが実は、他力による解決法だと言えるかも知れません。。。

その憑依の問題とは関係の無い第三者が、見えない世界の方を説得し、神の真理を伝え、本来帰るべき光の世界に上がって頂ける様お願いする。。

ヒーリングで他者の不調を改善させていく事にも共通しますが、ヒーリングや救霊は本来、「方便」です。

原因と結果の法則の「原因」を無視して「結果」だけを先に取ってしまう行為です。その事でお客様の心のあり方などの「原因」がその後も変わらなければ病は再発しますし、憑依も再び起こります。または対象として行った憑依が完全には取れないと言う事もありえます。

イエスは「他人の血を受けてはならない。。」とおっしゃられました。これは「他人のカルマを受けてはならない。。」と言う意味です。

「人を助けて我が身は地獄。。」ヒーラーがヒーリングでそれらに陥る事がありますが、救霊は更にその要素が強い行為です。

回避する方法としては・・・神にお願いし、施術者はあくまで媒体に徹する事。。人の思考想念をはるかに超えている人智を超えた存在に委ねる事だと私は理解しています。自分が行っている。。自分の技術で行っている。。などの「我」が入ると・・・どうしても受けてしまいます。

救霊は施術者が行うテクニック論では無く、それらの「我」が入る要素を出来るだけ捨て、他者のために自らの命を「神」に差し出して行う命がけの行為なのかも知れません。

5万円の料金で、時には無償で、、時にはダメージを受けて・・・たくさんの救霊を行ってきましたが、お客様にとっては簡単に見えるのかも知れず・・・「また頼めばいいや。。」と言う安易なお考えから、当方の命がけの救霊が結果的に慈悲魔になって、お客様の成長の機会(本来生れて来た克服すべきテーマ)を当方が妨げているケースも見受けられました。

浄心療法は、受けて頂くお客様側の意識 (どんな意識で受けるのか?) がとても大切な様に感じています。その事をどうかご理解頂けましたら幸いです。