気功・整体&温熱療法を組み合わせた複合療法により多数の改善実績があります。肩こり・腰痛・内蔵疾患・難病まで格安の料金にて対応。ペットの氣功やヒーリングも承っていますのでご相談下さい。

シンギングボウル

その他の療法について解説

ここでは現在は施療として取り入れてはいませんが習得し、過去に療法として行っていた
ものについてご紹介しています。

シンギングボウルヒーリング

伝統音響療法です。

ネパールの人々はシンギングボウルをドニパトロと呼びます。また、チベタンボウルという呼び名もあり、ヒマラヤの麓、チベット・ネパールの人々が使う「チベット密教」の法具のひとつです。チベットに参拝に行き、病が治ったという人々が多くいます。それはシンギングボウルの音によって癒しが起こったという一説があります。

縁をこすることによって出る「揺らぎ音」は脳波を瞑想状態のアルファー波に導きます。聞いているだけで、共鳴現象がおこり、呼吸や脈拍数が長~くなり、ゆったりとしたリラクゼーション状態を作り出します。このゆったりとしたリラクゼーションを体感することにより、神経の疲れを癒しストレスを解消し、体を活性化して自然治癒力を引き出していきます。

科学的説明

左右の耳でそれぞれ数Hzずれた音を聴かされると脳波が同調して、うなりと同じ周波数の脳波が優勢になる、即ち通常のβ波からα波・θ波領域に強制的に誘導されるわけで、非常にリラックスするわけです。だから仏教では「悟り」に近づきやすくする必需品なのですね。

左右の耳でそれぞれ数Hzずれた音を聴かせる手法は、アメリカのモンロー研究所で科学的聴覚技術・ヘミシンクとして特許を取得していますが、それ以前に存在していた伝統的音響療法として既に行われていた様です。

さらにはカラダの上や至近でボウルを叩いたり、頭から被って叩くと(人間の体の70%は水でできているので)、体液・血液のクラスターが非常に小さくサラサラになり、例えば体液の流れが悪くて栄養分や酸素が届かないといわれる病巣部にもスムースに届くようになるわけです。これがチベットで治療に使われ、実際に治癒効果をあげている理由です。

一部の医療機関でも治療として使われています。

画像の説明

アメリカ・コーネル大学の統合医療プログラム所長、ミッチェル・ゲイナー医師は著作「音はなぜ癒すのか」(無名舎・刊)で、シンギングボウルの効果を絶賛し、療法として併用しています。

テネシー州のパブティスト病院では偏頭痛、頚部痛、腰痛、肩こり、高血圧、過敏症腸症候群などの慢性症候群の治療に使われています。

効果について

  • 深いリラクゼーション
    【脳波がα波からθシータ波に】
  • 肉体疲労、精神的ストレスの解放
  • 安眠効果
  • 老廃物の排出
  • 血行の促進、血液がサラサラに
  • チャクラの浄化、活性化
  • マタニティ胎教に最適
  • 自然治癒力と精神的エネルギーの拡大
  • ネガティブな感情から、ポジティブな感情へ
  • 未来のビジョン【自己実現のサポート】

気功と併用する事で効果は倍増します。

音に意識を集中することで左脳の動きを止め、脳を休めます。今まで味わったことのない新しい感覚の深いリラクゼーションを体験できます。音で解放された後に気功で全身の氣の流れを整えるとさらに効果的ですのでお試し下さい。

世界ウルルン滞在記でも紹介されました。

2004年10月17日(日)放映のウルルン滞在記で女優の塩山みさこさんがネパールの農家に滞在し、シンギングボウルを受けました。そのときの治療家がアルジュン師で日本のドニパトロヒーラー小林宗次郎先生のお師匠さんです。
10月1日の撮影では司会の徳光和夫さんより「ドニパトロ・ヒーリングの日本の第一人者・小林宗次郎 氏」と紹介を受け、回答者の石坂浩二さんに行いました。
画像の説明画像の説明

優心整体センターでは、日本のドニパトロの第一人者・小林宗次郎先生より方法を教えて頂き、
習得させて頂きました。

その他 豆知識

この療法の効果の高さから、現在ではそれらを原型としたクリスタルボウルと呼ばれるものも造られるようになり、同様の素晴らしい効果で、多くの治療院などで採用されています。


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